青汁の基本的な形態、飲み方

青汁の基本的な形態、飲み方

青汁を飲もうとインターネットで“青汁”と検索したところで、様々な種類の青汁が出てくることでしょう。イメージしていたものと違うものや、こんな形態まであるの?と驚くようなものまであるのです。そこで今回は、青汁の基本的な形態と飲み方についてレクチャーしていきます。

こんなにある!青汁のタイプ

粉末タイプ

言わずとしれた、一番ポピュラーなタイプがこちら。野菜をフリーズドライして粉砕し、サラサラの粉末にしているものが一般的です。1杯分ずつ個別に包装されており、コップ1杯分の水で溶かすだけで本格的な風味と味が手に入ります。その持ち運びやすさとサッと溶ける手軽さが根強い人気で、飲み方の工夫が出来ると青汁の基本的な形態、飲み方だというのもこのタイプの大きな魅力です。

錠剤タイプ(サプリメントタイプ)

青汁独特の苦みがイヤだという方や、健康習慣はほしいけれど出来るだけ手間も時間も省きたいという方にオススメなのがこの錠剤タイプです。一見、薬のように見えるのですが、実際は野菜栄養素がギュギュッと詰まっているのが魅力的ですね。一口でゴクリと飲み込めてしまうので、一瞬で飲み終わります。保管場所をとらないことや、作る手間もかからないことからサプリメント感覚で摂取できるタイプです。

ゼリータイプ(ジュレタイプ)

真空パックに入った、ゼリーのようなタイプがあります。封を切れば、パックから青汁成分のゼリーがすぐに食べられることから“飲む”というよりも“食べる青汁”といったほうが正しいのかもしれませんね。健康のためとはいえ、わざわざ苦手なものを飲んだり食べたくないという方でも、デザート感覚でツルっと食べることが出来るのが魅力的です。

粉末タイプの青汁の飲み方バリエーション

青汁を水で割る

コップ1杯分の水で割るのが一般的な飲み方といえます。その商品の特徴を一番つかみやすい飲み方で、野菜の味わいやうまみ、苦みや渋みも感じられるので“健康に良さそう!”と感じたい方にオススメです。

青汁をジュースで割る

甘い味がジュースから得られるので、水に溶かして飲むよりも格段に飲みやすさが増します。商品によって合うジュースが変わってくるので、いろいろなジュースに溶かして試したいところです。

青汁をヨーグルトにかける

水気のあるヨーグルトにかけることで、粉末がサッと溶け込みます。青汁の風味はそのままに、オリゴ糖やはちみつをかけて美味しく食べられます。